第63回日本応用動物昆虫学会(応動昆)大会 | 2019年3月25日から27日まで | 筑波大学など(茨城県つくば市)

【注意】発表内容の撮影について

近年、スマートフォン・デジタルカメラ等による講演内容の録音/録画に関するトラブルが増えています。大会での講演・ポスターの写真・ビデオ等による撮影は、発表者の許可を得た場合に限り認められます。

英語口頭発表について

英語口頭発表への参加資格は、「申し込み時点で40歳未満で、博士未取得(学生含む)または博士取得後3年以内の者」とします。日本語ページで講演申し込みができる方は、講演申込の発表形式で「口頭発表」を選択し、発表希望部門で「28. 英語口頭発表」を選択して下さい。要旨の提出方法や口頭発表の様式については、日本語での口頭発表と同じです。ただし、講演要旨は英文で提出してください。

For only English speakers: please refer to the English page.

一般講演

口頭発表

一般講演(口頭発表)に際しての準備および当日の流れ

今大会では、発表者が会場にノートパソコンを持ち込んで口頭発表していただきます。詳細な発表方法は以下のとおりです。また、大会ウェブサイトに最新情報を掲載しますので、必ずそちらを参考にしてください。

ポスター発表

ポスター発表は筑波大学第二エリア2B棟2階にて行います。大会2日目10:00からポスターを掲示できる予定です。必ず自分のポスター番号が書いてあるパネルに掲示してください。ポスターの掲示期間については、学生会員は基本的に2日目と3日目の2日間、正会員は2日目の1日のみですが、3日目も任意で掲示していただいて結構です。

ポスターは横90cm×縦180cmまでの大きさで作製してください。大きさ以外の形式は自由です。事務局が用意した画鋲またはテープで貼って戴きます。

大会2日目は発表時間13:00~15:00のうち、奇数番号と偶数番号をそれぞれ1時間交代で実施するコアタイム制とします(奇数番号13:00~14:00、偶数番号14:00~15:00)。なお、学生会員に関しては、基本的に奇数偶数番号ともに大会3日目の13:00~14:00もコアタイムとします。発表者は、コアタイムには必ずポスター前で対応してください。

パネルの大きさは横90cm×縦180cmです。詳しい発表方法については、本ウェブサイトおよび講演要旨集でお知らせします。

特に優れたポスター発表を行った学生会員には、ポスター賞が授与されます。学生会員のポスター発表申込みを奨励します。

ポスター発表希望者が多数の場合、一般会員の方は口頭発表に回っていただくことがあります。

※ 各日ともポスター賞の授与式後にポスターを撤去してください。残っているポスターは大会事務局で処分します。

小集会での講演

任意の形式の小集会を一般講演終了後に開催できます(大会2日目、3日目)。

新着情報

2018年12月23日

技術士試験対策セミナーの日程が決定いたしました。ウェブサイト上では大会3日目の開催と案内しておりましたが、大会2日目の開催となりましたのでご注意下さい。※ 和文誌62巻4号に掲載されている予定から変更しております。

2018年12月14日

クレジットカードを使用されない場合の会費の振り込み方を修正しました。応動昆では、ゆうちょ銀行に2種類の口座を持っており、振り込み方によって口座番号が異なりますので、ご注意ください。振込が不調に終わった方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

2018年12月12日

講演要旨への広告・会場での展示を希望される方への案内を、トップページに掲載しました。

2018年11月30日

小集会の申込開始日・会場数・結果発表の日時について、ウェブサイトに掲載した情報が和文誌に掲載した情報と異なっておりましたので、ウェブサイトの情報を和文誌に合わせて修正いたしました。小集会の開催を希望されている方は、変更点にご注意下さい。

2018年11月27日

第63回日本応用動物昆虫学会大会のウェブサイトを公開しました。大会の講演申込は2018年11月27日(火)から2019年1月9日(水)の予定です。